円相場は1ドル160円80銭付近まで下落。米連邦準備制度理事会(FRB)の決定を受け、日米金利差の行方が市場で意識された。
外国為替市場で円安が進み、円相場は一時1ドル=160円80銭付近まで下落した。
米国のFRBが4会合連続で政策金利を決定したことが伝えられ、日米の金利差を巡る動向が市場の焦点となった。
この動きを受けて、投資家は日米金利差の変化を中心に為替の方向性を見極めている。