ドル円が158円70銭台へ軟化し、米金利の上昇一服と株安の流れが影響した。市場はこの日中の動きと今後の為替動向に注意を向けている。
ドル円は158円70銭台へ軟化した。日中の取引では一時的に158円台前半まで押し戻される場面も見られた。
米国の金利上昇が一服したとの見方が広がる一方、米株式市場の下落もドル円の重荷となり、リスク回避の動きが継続している。
日経平均やNY株式の動向が為替にも影響を及ぼしており、今後の市場動向次第でドル円の変動幅が再び拡大する可能性がある。