ロームが半導体後工程の外部委託を拡大し、インドの2社とOSAT関連の提携を結ぶことで製造戦略を変革すると報じられている。
ロームは半導体後工程の外部委託(OSAT)をインド拠点で拡大する方針を示し、現地の2社と提携することで製造体制の変革を進めると伝えられている。
提携先として、インドの現地企業名が挙げられており、OSATの外部委託を通じてロームの製造工程の一部を現地委託化する意図が示唆されている。具体的な社名や契約条件は本文で断定的には記載されていない。