決算でマイナスの影響が伝えられた東証スタンダード・グロース市場の銘柄を、発表日を挟んで28日大引け時点の下落率順に並べた。対象はテセック、ナガセ、DMS、リアルゲイトの4銘柄である。
株式市場は企業決算発表後の反応を「マイナス・インパクト銘柄」として取り上げ、東証スタンダード・グロース銘柄の決算発表後の下落率を水準別にランキングした。今回の対象は決算発表を受けて株価が大引け時点で下落している銘柄である。
対象銘柄とその下落率は以下のとおりである。テセックは東S市場で-14.25%、発表日は10月27日、決算期は上期、経常変化率は183.22。ナガセは東S市場で-4.85%、発表日10月27日、決算期は上期、経常変化率は-19.32。DMSは東S市場で-2.45%、発表日10月27日、決算期は上期、経常変化率は-7.84。リアルゲイトは東G市場で-0.85%、発表日10月27日、決算期は本決算、経常変化率は28.18。