YScopeはAIボイスレコーダー『Comu Action Pro』を8月20日に日本発売。米国で先行発表済みの第2世代機で、会議後の業務までAIが支援する機能を搭載する。
米国のComu(旧ブランド名:Comulytic)の第2世代製品として、日本代理店のYScopeが『Comu Action Pro』を8月20日より販売開始した。日本での発売価格は通常39,800円だが、期間限定で29,800円となる。
主な特徴として、高音質録音とリアルタイム文字起こし、113言語対応の翻訳・要約に加え、フォローアップメールの下書きやアクションアイテムの抽出、プレゼン草案作成などの機能が挙げられる。録音は6マイク構成で、約7メートルの集音範囲を想定しノイズ低減も行う。
会議前の準備をサポートする機能の提供も予定され、会議論点やリスクの整理などを事前に提示する。連続録音は最大70時間、バッテリーは1000mAh、充電はUSB-Cで約120分を想定している。
価格のほか、ブランド名の変更や製品名の展開方針、データ保護の方針などが案内され、ブランドサイトはcomu.comへ移行する。日本語サイトも開設され、サポート情報などが日本語で提供される。