米国のComuがブランド名を「Comu」に変更し、日本市場向けAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」を2026年8月20日に発売する。初回は特別価格29,800円(税込)で、通常価格は39,800円(税込)となる。
米国のスマートオフィス企業Comuは日本代理店を通じてブランドを「Comu」へ改名し、第二世代のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」を日本で発売すると発表した。会議の記録にとどまらず、会議後の業務を支援するAIパートナーとしての機能強化を打ち出している。
新ブランドは「Note」を外し「Action」を掲げ、記録だけでなく整理・作成といった業務成果の生成を重視する設計。リアルタイム文字起こしや多言語翻訳、要約に加え、フォローアップメールやアクションアイテム、プレゼン案、構造化メモをワンタップで作成する機能が特徴として挙げられている。
製品は6マイク構成でノイズ耐性を高め、約7メートルの集音範囲を想定。会議前の準備リマインド機能や最大70時間の連続録音、1,000mAhバッテリー、約120分の充電、複数AIモデル対応、113言語対応の文字起こし・翻訳に対応するなど、業務サポートを強化している。
ターゲットは営業・事業開発・経営層・コンサルタント・医療従事者・クリエイターなど多岐に及ぶ。価格はメーカー希望小売価格が39,800円(税込)で、発売記念期間中は29,800円(税込)での提供が予定されている。
本製品はプライバシーとセキュリティ面でGDPR・HIPAA・SOC 2に対応し、データの更新・削除がいつでも可能な安全性を確保している。