東証グロース市場の前引けで値上がりが優勢となり、モルフォとエブリーがストップ高を付けた。4日前引け時点の銘柄動向や高値更新銘柄などの要素を伝える。
4日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数が365、値下がり銘柄数が150と、値上がりが優勢だった。個別ではモルフォ、エブリー、コパ・コーポレーションがストップ高に買われている。
アイ・グリッド・ソリューションズは一時ストップ高を付け、ダイナミックマッププラットフォーム、フィーチャ、ユーソナー、モビルス、エクスモーションなど12銘柄は年初来高値を更新した。ほかにもカイオム・バイオサイエンス、メディカルネット、ZenmuTech、いつも、VRain Solutionが値上がり上位に買われた。
一方、フルッタフルッタ、ヒット、アライドアーキテクツ、KIYOラーニングが年初来安値を更新。ブレインズテクノロジー、ティアフォー、ビーマップ、ニューラルグループ、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンは値下がり率上位に売られた。