東証スタンダード市場は前引けで値上がり銘柄が優勢となり、トミタ電機と誠建設工業がストップ高を付けた。複数銘柄が年初来高値を更新する一方、年初来安値を更新した銘柄もあった。
東証スタンダード市場の前引け段階では、値上がり銘柄が値下がり銘柄を上回る展開となっている。個別ではトミタ電機と誠建設工業の両銘柄がストップ高を付けた。
株価情報ではトミタ電機が4,855円、前日比+700となり、その他の銘柄も高値圏で推移した。一方、一部銘柄は年初来安値を更新した。
株探ニュースの集計では、7日前引けで値上がり銘柄数748、値下がり銘柄数582と、値上がりが優勢だったほか、ジェイテック、ユニカフェ、アスモ、エスビー食品、佐藤食品工業など25銘柄が年初来高値を更新した。