8月12日に決算を発表した東証プライム銘柄のうち、発表後に株価が前日終値比で下落した銘柄の下落率と銘柄名を13日9時27分時点でまとめた。対象はマイナス・インパクト銘柄としてリスト化され、下落率と決算期などが併記されている。
決算発表を受けて、東証プライム市場の銘柄の株価が決算前日と比べて下落している事例が抽出された。下落率は13時前後の時点で水準が切り下がっており、決算発表日と期次が併記されている。
下落率の大きい銘柄として、PAコンサルが-8.98%、ブロドリーフが-8.92%、ライフネットが-8.59%と続く。これらはいずれも8月12日の決算発表を受けた反応とされている。
東京海上ホールディングスは-2.32%、ARCHIOは-0.73%、ラサ工業は-0.13%と、比較的下落幅が小さい銘柄も含まれている。下落率は決算発表前日の終値を基準に算出され、経常利益の変化率などの指標も併記されている。
本リストは決算発表のマイナス・インパクトが市場で反映された銘柄を、水準の高い順に並べたものである。各銘柄の発表日と決算期、経常変化率の情報も併せて掲載されている。