東証プライムの決算発表後、マイナス・インパクト銘柄として株価が大きく下落した銘柄がランキング形式で公表された。対象にはサンリオ、楽天グループ、ラウンドワンを含む。
決算発表を受けて株価が前日比で大きく下落した東証プライム銘柄が、下落率の大きい順に並べられている。対象銘柄にはメック、ツバキナカ、サンリオ、楽天グループ、GMSが含まれ、それぞれ8月10日の発表を経て12日9時27分時点で水準を切り下げている。
具体的にはメックが約15.48%の下落、ツバキナカが約13.71%、サンリオが約12.28%、楽天グループが約11.58%、GMSが約9.14%の下落を示している。その他にも関電化、東京綱、CKDなど複数銘柄が下落している。