エコバックスジャパンは常時洗浄モップを搭載したDEEBOTシリーズの新モデル3機種を2026年10月2日に一般発売、先行予約は9月25日に開始される。併せてDEEBOT mini 2 PROも同日発売予定。
家庭用ロボットを手がけるエコバックスジャパンは、次世代のOZMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム3.0を搭載したDEEBOTシリーズの最新モデル3機種を2026年10月2日から一般発売する。先行予約は9月25日から開始され、コンパクトモデルのDEEBOT mini 2 PROも同時に発売される予定だ。
フラッグシップのDEEBOT X12S PRO OMNIはカメラとAI自動制御機能を備え、OZMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム3.0を搭載する。ローラーモップは27cmで4,000Paの圧力をかけ、毎分260回転で水拭きし、32個のノズルから水を供給して汚れの再付着を抑える。
DEEBOT X12S PRO OMNIのほか、DEEBOT T90 MAX PRO OMNIおよびDEEBOT T90 MAX OMNIは、水拭きと吸引を両立させたモデルである。PRO OMNIは最大40,000Paの吸引力、T90 MAX OMNIは最大30,000Paの吸引力を持ち、OMNIステーションがモップ洗浄や乾燥、自動ゴミ収集を行う。
小型モデルとしてDEEBOT mini 2 PROも同日発売され、主要家電量販店およびECサイトで販売される。