環境フレンドリーホールディングス(3777.T)の夜間PTSは43.2円、前日比-0.8円の動き。決算は2026年12月期中間期で売上高5億5200万円、営業損益は黒字化へ転じた。
環境フレンドリーホールディングスの夜間PTSは21時18分時点で43.2円、東証終値比は-0.8円(-1.82%)となっている。出来高は66,100株、売買代金は2861千円となっている。
決算面では、2026年12月期中間期の売上高が前年同期比5.5%増の5億5200万円に達し、営業損益・経常損益・最終損益はすべて黒字へ転換。セグメント別ではグリーンリサイクル・エネルギー・デジタル事業が収益を牽引した一方、グリーンファイナンス事業は苦戦している。
今後の業績チェックポイントとして、メタルリユースの高付加価値化や再エネ・AI関連の売上立ち上がりが注目される一方、新規事業の立ち上げ時期や電力市場の変動、投資の進展に伴う資金負担などリスク要因も指摘されている。AI分析の観点では、収益性改善の一方で自己資本比率の低下と有利子負債の増加には留意が必要とされる。