15日の東京市場で日経平均は大幅安となり、終値は前日比3318円34銭安の6万4425円95銭。6日連続の下落で、過去3番目の下げ幅となった。
15日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に下落し、終値は前日比3318円34銭安の6万4425円95銭だった。取引は6営業日連続の下落となり、これまでの下げ幅と比較して過去3番目の大きさとなっている。
米国株式市場の安値が日本市場にも波及し、特に半導体関連銘柄を中心に広く売りが広がった。ニューヨーク市場での動揺を背景に日本市場でも売り優勢となった。
14日のニューヨーク株式市場ではAIデータセンターを運営する新興企業の財務悪化懸念が伝えられており、それが市場全体の不安感を高めたとの観測がある。今後の動向次第では追加の波及も想定される。