4日の東京株式市場は寄り付きで続落。米国の半導体株高にもかかわらず、中間選挙を前に上値は重い展開となった。
4日の東京市場は売り買いが交錯する中、寄り付きの日経平均株価は前日比108円安の6万2973円で続落した。市場全体としてはやや売り優勢の動きとなっている。
海外市場の動向として、欧州株は総じて軟調だったとの伝えがある一方、米国の半導体株が上昇したとの報じられ方がある。中間選挙の行方を見極める局面で、上値は重い展開が続くとの見方もある。
この状況は中間選挙の結果を見極めたいとの意識が背景にあり、今後の続報次第で市場の反応が変わる可能性があると伝えられている。