大阪市北区のホテル阪急インターナショナルで中山製鋼所が取引先懇親会を開催し、鋼板加工や伸線関連の取引先約400人が出席した。内藤伸彦社長は9月本社工場での火災を謝罪し、再発防止と安定供給・信頼回復に努める方針を示した。
大阪市北区のホテル阪急インターナショナルで、中山製鋼所が取引先懇親会を開き、鋼板加工業や伸線メーカーなど取引先関係者ら約400人が出席した。冒頭の挨拶で社長の内藤伸彦氏が出席者へあいさつした。
会合では、今年9月に本社工場(船町工場)で発生した火災の影響に触れ、再発防止策を徹底して安定供給と信頼回復に努めると述べた。関係者との信頼回復に向けた取り組みが強調された。