米系大手証券がアルプスアルパインのレーティングを弱気に据え置き、目標株価を2,100円へ引き下げた。9月29日に公表されたとみられるこの動きが、株価の評価軸に改めて注目を集めている。
米系大手証券は9月29日、アルプスアルパインのレーティングを3(アンダーパフォーム)に据え置いた。一方で目標株価を従来の2,200円から2,100円へ引き下げた。
前日(9月28日)時点のレーティングコンセンサスは3で、アナリストは10人中の中立と評価しており、目標株価コンセンサスは2,268円だったとされる。この記事ではこの市場の見解と比較している。
関連銘柄としてヒロセ電機、村田製作所、太陽誘電、ニデックが挙げられている。アイフィスジャパンがこの動きを伝えている。