2026年9月26日、ジャパンラグビー トップウェストAリーグ第2節で中部電力が豊田通商BLUE WINGを66-0で下し、藤岡グラウンドで雨の中に行われた試合。前半に3トライを含む21-0のリードを築き、後半も連続トライで大量得点を奪った。
雨が降る中、2026年度ジャパンラグラートップウェストAリーグ第2節が豊田通商藤岡グラウンドで開催され、中部電力が豊田通商BLUE WINGを相手に66-0で勝利した。試合は中部電力のキックオフで始まり、前半2分に藤本がトライを決め、23分にも本郷がトライ。36分には紀伊がモールからトライを奪い、前半を21-0で折り返した。
後半は林の速攻トライ(3分)、芦塚のカウンター、藤本の抜け出し、山本のモール絡みのトライなどが続き、最後まで中部電力が薙ぎ倒した。最終スコアは66-0で、中部電力が白星を飾った。紀伊HCから試合MOMとして芦塚が選出され、序盤の連続トライでチームに勢いを与えたとしている。次戦は島津製作所Breakers戦が10月10日(土)に春日井市朝宮運動公園で行われる予定。