2026年ジャパンラグビー トップウェストAリーグ第3節で、中部電力が島津製作所Breakersに22-17で勝利した。前半に22点を奪いリードを築く一方、後半に島津の反撃を受けたが勝ち切った。
2026年10月10日に春日井市朝宮運動公園で行われた試合は、中部電力が島津製作所Breakersを相手に22-17で勝利した。前半は風上を活かして島津を圧倒し、23得点のリードを確保して折り返す。
前半の得点は、11分に島津の前で得たフリーキックからWTB芦塚のトライで先制、27分にHO紀伊がラインアウトから抜け出してトライ、34分には笠原のキックパスを芦塚がキャッチしてトライ、41分には津田のペナルティゴールでリードを22-0とした。
後半に入り島津が反撃に転じ、10分と15分に連続トライを奪われると、中部電力は幾度とアタックを仕掛けるも反則で流れを取り戻せず、最終盤に島津にペナルティゴールを決められて22-17でノーサイドとなった。
紀伊HCによる今試合のMOMはCTB長野成貴が選出された。次戦はジャパンラグビートップウェストAリーグ第4節で、10月24日13時にMARUWA LOGISTAR'Z KYOTOと対戦する。