霞ヶ関キャピタルは、ホテル開発用地(一部借地権付き)を沖縄県恩納村で取得したと発表した。今後、同社グループの多人数向けホテルブランドの開発用地を販売用不動産として活用する予定である。
霞ヶ関キャピタルは本日、ホテル開発用地(一部借地権付き)を取得したことを公表した。取得目的は、観光立国の推進と地域創生に資するホテル開発を進めるためで、同社グループが展開する多人数向けホテルブランドの開発用地として活用する方針を示している。
本開発用地の概要については写真掲載の形で示されているが、取引先および取引価格は秘密保持契約に基づき公表を控えるとされている。なお、取引先との資本関係・人的関係には問題がないという。
今後の見通しとして、2027年8月期における連結業績への影響は軽微とみられるが、重要な影響が判明した場合には速やかに開示するとしている。なお、同年の業績予想は2026年10月5日に開示予定とされている。
ホテル開発予定案件一覧と運営中施設の情報は画像として提供されているほか、会社概要や事業内容も併せて公表されている。