霞ヶ関キャピタルの連結子会社FHG hotelsが、福岡市博多区の土地建物を取得決済し、同日付でプロジェクト資産の一部を売却決済した。建物は今後コンバージョンをおこなう予定で、売却収益は2027年8月期に計上する見込み。
霞ヶ関キャピタルは、連結子会社のFHG hotelsが福岡市博多区の土地建物を本日取得決済したことをお知らせし、同日付でプロジェクト資産の一部を売却決済した。取引先および取引価格は守秘義務契約により公表を控える。
取得物件は都市中心部の好立地で高い需要が見込まれ、今後FHGが建物をコンバージョンして活用する予定である。建物は現状のまま保有され、改修を通じて新しい用途へと転用される。
今後の見通しとして、上記土地の売却は2027年8月期連結業績に計上される予定で、同期の業績予想は2026年10月5日に開示される見込みである。
ホテル開発案件の一覧や運営中施設の情報も併せて開示されているが、本文では個別の数値や具体的な契約条件は開示されていない。