13時時点の日経平均は前日比768.30円安の6万5109.32円となり、寄与度トップはSBGが170.56円押し下げだった。プライム市場では銘柄全体の値下がりが目立ち、33業種すべてが下落している。
13時時点の日経平均株価は前日比で768.30円(-1.17%)安の6万5109.32円で推移している。東証プライムの値上がり銘柄は166、値下がりは1354、変わらずは24銘柄で、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均のマイナス寄与度は170.56円の押し下げでSBGがトップとなり、続いてアドテスト、イビデン、豊田通商、ネクソンがそれぞれ押し下げ寄与を大きくした。
日経平均のプラス寄与度のトップは東エレクで日経平均を78.44円押し上げ、次いでリクルート、レーザーテク、ディスコ、大塚HDが寄与している。
業種別では33業種すべてが値下がり。下落率の上位は石油・石炭、証券・商品、鉄鋼、その他金融、倉庫・運輸、電気・ガスなどとなっている。
関連ニュースとして株探ニュースが13時時点の数値を報じており、同時刻の株式市場動向の要点を伝えている。