Skyfall(625A)が9月17日に東証グロースへ上場。主力サービスのSKYFLAGを展開する同社は、想定時価総額109.6億円、オファリングレシオは36.3%、公募割合は約47.7%とされ、初値は公開価格を上回る1,760円で成立した。
Skyfallは9月17日に東証グロースに新規上場した。リワードマーケティングプラットフォーム「SKYFLAG」を主力とし、海外広告主の開拓や韓国での広告配信開始が売上成長の要因となっている。
想定時価総額は109.6億円、吸収金額は約39.7億円とグロース市場としては中型規模と評価されている。公募割合は47.7%、オファリングレシオは36.3%、初値は1,760円となり、公開価格を上回って取引が開始された。
ブックビルディング期間は9月2日から9月8日、当選発表は9月9日、公開価格は1,500円、上場日は9月17日で、主幹事はSBI証券となっている。Skyfallの事業はリワードマーケティングとその他の自社サービスを組み合わせ、顧客基盤の拡大と広告取引量の増加を狙う。