8月の家計調査で1世帯当たりの消費支出は31万975円となり、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比3.1%減。マイナスは9カ月連続となる。
総務省が発表した8月の家計調査によると、1世帯(2人以上)当たりの消費支出は31万975円となった。
実質ベースで前年同月比3.1%の減少となり、物価変動の影響を除いた値で示された。
このマイナスは9カ月連続となり、家計支出の低迷が続いている。