米エヌビディアが16日、AI分野で日系製造業との提携を拡大すると発表した。車向け基本ソフトの開発などを手がけるトヨタ自動車の子会社が参画する見込みで、AI分野の連携強化が進むとみられる。
米エヌビディアは16日、AI分野で日系製造業との提携を拡大すると発表した。具体的な相手先は日系企業で、AI半導体技術やソリューションの提供を通じて協業を拡張する方針が示された。
今回の拡大には、車載分野のソフト開発を手掛けるトヨタ自動車の子会社が関与することが伝えられている。車向け基本ソフト(OS)開発などを通じ、車載ソフトの強化を狙う動きが見られる。