18日の東京市場は日銀決定会合の結果公表を前に動意が限定的との見方。前日にはドル買い・円売りが強まり、米国時間に156円台へ回復した。8月CPIは全体1.9%、コア1.7%上昇で市場予想をやや下回った。
日銀金融政策決定会合の結果公表が注目されている。ドル・円予想レンジは154円80銭-157円20銭と示された。前日には欧米時間にドル買い・円売りが強まり、ドルは156円台へ回復した。
発表直後は市場の動きが乱高下する可能性があると見込まれている。朝方に公表された8月全国消費者物価指数は全体で前年比1.9%上昇、コア指数は前年比1.7%上昇で、いずれも市場予想をやや下回った。
国内では8月 CPI の発表と日銀金融政策決定会合の結果公表、植田日銀総裁の会見が予定されている。北米では米8月景気先行指標総合指数、欧州では英8月小売売上高が公表予定。
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