日本製紙八代工場(熊本県八代市十条町)で解体作業中に出火し、煙突から炎と黒煙が見える状態となった。現時点でけが人はいないとされ、原因は現在調査中である。
熊本朝日放送の報道によると、八代市十条町の日本製紙八代工場で火災が発生した。火元は特定されていないが、解体作業中に出火したとみられている。
消防によると、午後6時前に従業員から通報があり、煙突から炎の視認が確認されたという。現在は現場の状況を調査中で、けが人の情報は入っていない。
今後の捜査結果次第で詳しい原因や被害の実態が明らかになる見込みである。
この記事はKAB熊本朝日放送の報道を元にYahoo!ニュースが伝えた内容である。