小型SAR衛星の開発を手掛ける東証グロースのQPSホールディングスが、14日大引け後に業績の上方修正を発表し、3日ぶりに反発した。
QPSホールディングスは東証グロース市場に属する企業で、小型SAR衛星の開発を手掛けている。14日大引け後に業績の上方修正を公表した。
今回の修正発表を受けて市場の反応が一段安定したとの見方が広がり、同日以降の取引の流れに影響を与えたとみられる。
この報道は、企業の公表内容を基にした事実のみを伝えるものである。