日本セラミックは上期の連結経常利益が前年同期比約17%増の36.4億円で着地。4-6月期も前年同期比約9%増の18.1億円となり、下期の経常利益は30.5億円と試算している。
日本セラミックが2026年上半期の連結経常利益を公表し、前年同期比で16.9%増の36.4億円となった。通期計画は67億円で、進捗率は54.4%に達している。
4-6月期の決算は連結経常利益が前年同期比で9.4%増の18.1億円となり、売上高営業利益率は23.3%から21.8%へ低下した。
会社は下期の見通しとして7-12月期の連結経常利益を30.5億円と試算しており、今期の予想は26.01-06期の実績と比較して修正率に影響を与えている。
上期の実績と従来予想の比較では、経常利益は増加している一方で、売上高や営業利益には変動要因が見られる。以下は今後の業績推移の指標として注目される数値である。