東証プライム市場の決算発表でマイナス・インパクトとみなされた銘柄と、発表後の株価下落の状況をまとめた。対象は8月14日〜20日発表分で、下落率が大きい順に一覧化されている。
決算発表を受けて、東証プライム市場の銘柄のうち株価が水準を切り下げたケースがランキング形式で示された。株価は決算発表前日の終値を基準に、21日大引け時点の下落率を算出している。
下落率が大きい銘柄としてテスHDが-23.53%、アルバックが-19.25%、日電子が-19.13%、荏原が-16.68%、日機装が-10.97%となっている。該当企業の発表日は全て8月14日で、本決算または上期決算、あるいは1Q決算といった区分が示されている。
リストにはパンパシHDや恵和、GMO-PG、エアトリなども含まれ、決算発表を機に株価が下落した銘柄が並ぶ。下落の背景として、各社の決算期と経常変化率の表記が併記され、今後の株価動向に関心が集まっている。