投資有価証券の売却益として22億円を計上する見込みとなり、ミロクは26年10月期の連結最終損益予想を従来の黒字予想から大幅に引き上げた。発表後、株価は急伸した。
25日引け後に保有する上場有価証券の売却益として22億円を計上する見込みと公表したことを受け、ミロクは26年10月期の連結最終損益予想を従来の黒字6,100万円から黒字28億4,000万円へ引き上げた。前期は赤字25億2,500万円だった。
新たな業績予想では、投資有価証券の売却益を加算して最終利益の黒字化が見込まれており、売上高やその他の項目の具体値は本文には記載されていない。
発表後の取引時間中にミロクの株価は急伸し、終値は前日比235円高の13,30…円付近まで上昇した。投資家の間で売却益の影響が評価された。