ミロクは今期の最終利益を従来予想の黒字6.1億円から28.4億円の黒字へ上方修正。下期も黒字26.3億円と大幅増額となり、21期ぶりの最高益更新を見込む。
ミロクは8月25日に今期の連結業績を修正発表し、2026年10月期の最終損益を従来の黒字6.1億円から28.4億円の黒字へ増額した。前期は赤字25.2億円だった。
下期の最終損益予想も従来の4億円の黒字から26.3億円の黒字へ上方修正され、前年同期の赤字27.1億円から黒字へ転じる見込みとなった。
今回の修正の背景には投資有価証券売却益を特別利益として計上する計画と、補助金の交付額が確定したことが挙げられている。今後、補助金額が確定次第、追加の修正が出る可能性がある。