櫻島埠頭が今期の経常利益見通しを大幅に下方修正。旧見込み220億円から102億円へ修正し、上期業績も大幅に減少する見込みとなった。
決算速報によると、櫻島埠頭は今期上期の経常利益見通しを下方修正した。旧見通しの220億円から新見通しの102億円へ引き下げられ、前期比でも大幅な落ち込みとなる見込みとなっている。
上期の売上高は旧見通し2080年代の水準から新水準2081億円、営業損益は新水準4億円、経常益は102億円、最終益は78億円、1株当たり修正後利益は51.05円と見込まれている。発表日は2026年10月19日。
今期の通期予想は、過去の期の実績と比較して売上高約4,260億円~4,280億円、経常益約404億円、最終益約290億円、1株当たり修正後利益約54円とされている。発表日は2025年5月14日および2026年5月14日付の公表情報に基づく。