30日の東京市場で日経平均は前日比約1100円安の水準まで下落した。米株安の流れを受けて売りが優勢となり、アマゾンとインテルの時間外下落が心理的な重荷となっている。
30日の東京市場で日経平均株価は前日終値の6万4659円から約1100円以上下落し、6万3500円近辺が下値めどとして見込まれた。米国株式市場の下落を背景に売りが先行した。
米国の大手企業決算を受けたアマゾン・ドットコムとインテルの時間外取引での株価下落が投資家心理の重荷となり、日経平均は下げ幅を拡大した。