テクニカルEYEはポンド円が徐々に高値を更新しており、堅調な推移が見込まれると伝える。一方、下落時のターゲットも併せて示されている。
ポンド円は現在も高値を徐々に切り上げており、主シナリオではもみ合いながら緩やかに上値を追う展開が想定されている。9月18日の高値211.28を抜けると、次のポイントとして雲の下限212.08、雲の上限213.36、そして215円の節目が重点として挙げられている。これらの水準を上抜く動きが現実的となった場合、上方向の抵抗を一段ずつ試す可能性が示唆されている。
一方で下落 escenarios では210円の節目が第一のターゲットとなり、転換線の209.58、208円の節目、10月8日の安値208.20、9月30日の安値206.89といった水準が次のターゲットとして挙げられている。下押し局面ではこれらの水準を順に試す動きが想定されている。