クラフティアが今期の経常利益を従来予想から上方修正し、最高益を上乗せ。配当も20円増額して240円とする。7-9月期は経常利益191億円と大幅に増え、下期は336億円程度と見込む。
クラフティアは2026年10月29日に決算を発表し、27年3月期第2四半期累計の経常利益が前年同期比29.5%増の313億円となった。
併せて通期の経常利益予想を従来の590億円から650億円へ10.2%上方修正し、増益率も11.8%へ拡大。今期の最高益予想をさらに上乗せしている。
今期配当は従来計画の220円を240円へ引き上げ、株主還元を増額する。2Qの業績は売上高219,303百万円、経常利益19,896百万円、7-9月期の経常利益は191億円に拡大した。直近3ヵ月の利益率は改善し、下期の見通しは336億円程度とほぼ横ばいの想定となっている。