アルメタックスは上期の経常利益を一転して6%減益へ下方修正し、今期の通期予想も売上高・各利益項目を引き下げた。
アルメタクスは、現在期の業績予想を修正したと発表した。上期の経常利益を従来見通しから60へ修正し、前年同期比で大幅に減少させた。
上期の売上高は4,000億円から3,750億円へ減少、営業利益も黒字から赤字転換となり、最終利益は85億円から45億円へ修正された。修正率は売上高で-6.3%、経常利益は-53.8%、最終利益は-47.1%となる見込み。
今期の修正も実施され、売上高は8,000億円から7,800億円へ引き下げ、営業利益は30億円から20億円へ、経常利益は190億円から180億円へ、最終利益は125億円から120億円へと修正された。修正率は売上高で-2.5%、経常利益で-5.3%、最終利益で-4.0%となる。