19日午前の東京市場で日経平均株価が一時、前日比で2000円超の下落を記録した。朝の取引開始直後から市場は動揺を見せた。
東京株式市場で日経平均株価は朝の取引開始直後に急落し、一時は前日比でおよそ2000円超の下落となった。指数の下落幅は朝方の他の銘柄動向にも影響を与えた。
この動きは時事通信の速報として報じられ、投資家のリスク回避姿勢が強まる場面となったとの見方が伝えられている。