東京湾を長く運航してきたクルーズ船LADY CRYSTALが、11月8日に営業を終了します。後継船AMANEが2027年5月に就航予定で、同船へ航路とおもてなしの理念を引き継ぐと伝えられています。
日本郵船グループのクルーズクラブ東京が運航する船「LADY CRYSTAL」は、11月8日をもって営業を終了することになっています。36年間にわたり東京湾を周遊し、多くの客が特別な時間を過ごしてきたと伝えられています。
後継船として「AMANE」が2027年5月に就航予定であり、「LADY CRYSTAL」が培ってきた船上のおもてなしを受け継ぐと説明されています。AMANEの外観イメージや今後の詳細は特設サイトで案内される予定です。
これまでの航海を振り返ると、1990年5月8日の就航から36年間にわたり東京湾を航海してきた「LADY CRYSTAL」は、イベントや記念日など特別な時間を提供してきた船として紹介されています。今後もAMANEを通じて、同社は客一人ひとりの過ごし方に合わせた上質な時間の提供を目指すとされています。)
AMANEの就航は2027年5月を予定しており、詳細情報は同社の特設ウェブサイトで順次公表される見通しです。