YE DIGITALが9月30日大引け後に決算を公表。上期の連結経常利益は前年同期比13.0%減の6.1億円で、6-8月期も3億円と前年同期比14.7%減となった。
YE DIGITALは、2026年3月期の第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益が6.1億円(前年同期比13.0%減)となり、通期計画の23億円に対する進捗率は26.7%にとどまった。5年平均の40.2%も下回っている。
上期の実績と据え置いた通期計画に基づき、下期の連結経常利益を試算すると前年同期比52.5%増の16.8億円に拡大する見込みとなっている。
直近3ヵ月の実績である6-8月期の連結経常利益は前年同期比14.7%減の3億円、売上営業利益率は6.9%から5.0%へ悪化している。
今期の今後予想として、下期の売上高は12,473百万円、経常利益は1,685百万円、最終利益は1,239百万円と見込む公表がある一方、上期実績や計画の進捗率が低水準であることが留意される。