日経バイオテクONLINEの週次株価レポートによると、2026年8月21日の終値は前週比で上昇銘柄39銘柄、下落銘柄18銘柄。上昇率トップはカルナバイオサイエンス、Heartseed、ラクオリア創薬で、下落率トップはアンジェス、シンバイオ製薬、ジーエヌアイグループとなった。
日本のバイオベンチャー株を週ごとに集計した今回のレポートでは、8月21日の終値が8月14日の終値と比べて総じて動いた銘柄数の内訳が掲載され、上昇39銘柄、下落18銘柄だった。
上昇銘柄の上位はカルナバイオサイエンスが+21.8%、Heartseedが+14.9%、ラクオリア創薬が+10.4%と続き、他にもデ・ウエスタン・セラピテクス研究所やイノバセルなどが堅調推移を示した。
一方、下落銘柄の上位はアンジェスが-22.0%、シンバイオ製薬が-8.5%、ジーエヌアイグループが-5.1%で、同日終値の比較で相対的に下落幅が大きかった。
掲載リストには8月14日と8月21日の終値が並ぶ銘柄一覧があり、順位と騰落率が銘柄名とともに示されている。