4日の日経平均は取引開始時に約300円上昇し、その後は小幅な値動き。円高の進行で輸出関連を中心に様子見の姿勢が広がっている。今夜には米国8月雇用統計の発表が控え、慎重姿勢が続くと見られる。
4日朝の日経平均は取引開始から約300円ほど値上がりし、その後は小幅な値動きを続けている。
3日に進んだ円高の影響で、輸出産業を中心に様子見する投資家が多いという。市場関係者は今夜の米国8月雇用統計にも留意していると分析している。
今夜の雇用統計発表を控え、きょうは慎重な姿勢が続くと見られている。