持田製薬は妊婦のつわり治療剤候補「BON-001」の国内臨床第3相(P3)試験を開始したと発表した。開発コードはBON-001で、一般名はドキシラミンコハク酸塩/ピリドキシン塩酸塩。
持田製薬はつわり治療剤候補「BON-001」の国内臨床第3相試験を開始した。妊娠に伴う悪心・嘔吐を対象とした有効性と安全性の評価を進める。
BON-001は開発コードで、一般名はドキシラミンコハク酸塩とピリドキシン塩酸塩の組み合わせとされる。国内P3は大規模な多施設で実施される予定とされる。