埼玉県知事がさきたま古墳公園、北浦和公園、小川げんきプラザのネーミングライツ契約を締結し、3公園の愛称がそれぞれ決定した。
さきたま古墳公園、北浦和公園、小川げんきプラザのネーミングライツ契約締結式が令和8年9月29日(火曜日)に行われ、契約相手と公園の将来的な愛称が公表された。公園愛称は公募を経ず、パートナー企業名を含む形で決定されている。
それぞれの公園の新しい正式名称は「アサンテさきたま古墳桜パーク」「佐伯工務店アートパーク」「オーエンス・アイルG(グループ)小川げんきプラザ」とされ、パートナー企業名と地域特徴を組み合わせた名称となった。契約締結の正式な場には知事が出席している。
知事は地域の人に愛される公園・施設となるよう、今後も県としてPR活動を続ける方針を示した。今回の契約によって公園の運営やPRの強化が期待される状況だ。