エスプールは障がい者雇用支援サービスの新拠点を八王子市に開設すると発表。全国で64施設目、東京都内では7拠点目となり、102名の雇用創出を見込む。
エスプールは子会社のエスプールプラスが東京都八王子市に新たな拠点「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園Plus 東京八王子」を開設する計画を公表した。開園は2026年11月を予定しており、全国で64施設目、東京都内では7施設目となる。
新農園の所在地は八王子市椚田町で、屋内型の面積は約570坪、区画数は204区画。知的・精神障がい者を中心に102名の雇用創出を見込んでいる。これにより障がい者の就労機会の拡大を目指す。
同社の農園事業はこれまで約750社に利用され、5,200名を超える障がい者の一般就労を支援している。職場定着率は約92%とされ、拠点網の拡大を通じて安定した雇用機会の創出を進める方針だ。
今後は拠点の拡大と企業支援を通じて需要を取り込み、障がい者の安定就労を後押しすることが狙い。