令和アカウンティング・ホールディングスが10月21日に決算を発表。上期の連結経常利益は前年同期比29.6%増の10.6億円、7-9月期は13.5%増の5.2億円となった。
令和アカウンティング・ホールディングスは、今期の第2四半期累計(4-9月)連結経常利益が前期比29.6%増の10.6億円に達したと発表した。また、2Qの売上営業利益率は33.6%から36.2%へ上昇している。
通期計画に対する進捗は49.4%となり、会社が示した通期計画の21.6億円を上回る水準にあると見積もられた。なお、試算では下期の連結経常利益は前年同期比6.7%減の10.9億円と試算された。
直近3ヵ月の実績として7-9月期の連結経常利益は5.2億円で、前年同期比13.5%増となった。経常利益の増加に伴い、同社の資本効率や収益構造の改善が示唆されている。