ドル円の午前の予想レンジは158.300~159.500円。ジャクソンホール経済シンポジウムの講演を前に、米財務長官の伊制裁発表が市場の材料として挙がっている。
21日のドル/円は終値ベースで小幅安となり、200日移動平均線がサポートとして意識される中で買い戻しが入った。前日を振り返るとドル/円は158.35円付近へ下落した後、再び動意づく場面があった。
本日のドル円予想レンジは158.300~159.500円とされ、ジャクソンホール経済シンポジウムでの米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を見極める局面が続く見通し。200日移動平均線が改めてサポートとして意識されそうだ。