4日午前の東京株式市場で日経平均は反発し、午前終値は6万4769円74銭。米株高の波及と買い戻しでハイテク株が値上がりした。
東京市場は日経平均が反発し、上げ幅が一時600円を超える場面があった。米国株式市場の主要株価指数が上昇したことが東京市場にも波及し、ハイテク株を中心に買いが広がった。前日に4日続落していたことから、割安感のある銘柄に買い戻しの動きも出た。
午前の終値は前日終値比555円26銭高の6万4769円74銭となり、東証株価指数(TOPIX)は7.56ポイント安の4094.48だった。
米国市場ではFRBのウォラー理事の講演を受け、早期の利上げ観測が後退するとの受け止めが広がり、株式を買う動きが強まった。