米株式市場でダウは反落し、前日比152ドル安で推移した。AI開発の鈍化懸念と原油上昇が売りを主導。
9月15日配信の米市場データで、ダウは52421.20で前日比-152.09、S&P500は7619.98で-37.00、ナスダックは26186.41で-146.63となった。主要3指数が揃って下げて引けた。
米10年債利回りは4.989%で0.019ポイント上昇、原油(WTI)は101.39へ+1.34、金は4351.9で-57.0、VIXは1.26上昇して17.10となった。
シカゴ日経225先物の円建ては63120、ドル建ては63180と、それぞれ前日終値比で下落している。
この日の市場動向はAI関連の事業進展鈍化と原油相場の上昇に対する警戒感が先行したことに因るとの見方があった。