FIXERは今期の連結最終損益が23億円の赤字となり赤字幅は縮小する見通し、来期は赤字をさらに縮小する見込みと発表した。直近の6–8月期は赤字幅が縮小している。
FIXERは10月14日に決算を発表し、2026年8月期の連結最終損益は23億円の赤字となった。前期は21.1億円の赤字で、赤字幅が拡大した見通しだった。
一方、2027年8月期は赤字幅を5.4億円へ縮小する見込みで、3期連続の赤字になる見通しとなっている。
直近3か月の実績である6–8月期の連結最終損益は4.6億円の赤字となり、売上営業損益率は前年同期の-65.7%から-57.2%へ改善した。