富山第一銀行が今期の経常利益を上方修正し、配当も増額する見通しを公表した。新たな経常益は19,700百万円となり、1株配当は82円へ引き上げる見込み。
今期の業績修正は、旧予想の経常益18,000百万円から19,700百万円へ上方修正された。修正率は約9.4%の上方修正となり、最終益や売上高の数値は公表資料に基づき変わっていない。
上期の経常益も12,600百万円と従来予想の11,000百万円から増額しており、期初の見通しから改善していることがわかる。
配当面では、1株配当の修正値が82円となる見込みで、旧予想の75円から7円の増額となる。発表日は26年10月30日。
今後は公表された決算短信とTDnetの情報を基に、最終的な決算数値や配当の確定内容を確認する必要がある。